保健師さんに講演

6月になった! それにしても今年は暑い! このまま温暖化が進むと、2050年には魚が獲れなくなる(食べられなくなる)らしい。2050年まで生きているかは微妙だが、魚が食べられなくなるのは悲しいなあ。

 

さて、6月中旬には、新潟で講演の予定が入っている。新潟県看護協会主催「保健師職能集会プログラム」での講演だ。スタッフを通じてこの話を聞いたとき、俺は自分の耳を疑った。

 

なぜなら俺は、拙著『「子供を殺してください」という親たち (新潮文庫)』や「子供の死を祈る親たち (新潮文庫)」、そしてこのブログでも、保健所やその職員に対して、かなり辛辣なことばかり書いてきたからだ。忌み嫌われて当然の俺に、何を聞きたいのかな? と疑問にも思った。

 

しかし先方の主旨を聞き、俺は依頼を真摯に受け止めた。そこには、現場が抱える苦悩がありありと書かれていた。看護協会のHPにも掲載されているチラシの一部を、以下に載せておく。これはまぎれもなく、現場の声の一つだ。

 

先方がここまで腹を割って、俺の話を聞きたいと言ってくれたのだ。ここ最近はずっと、資料を読みまくったり、頭の中で講演の内容を考えたりしていた。当日は俺も腹を割り、トコトン本気の話をしてくるぞ。

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