押川剛note

初回の英語の講義に出席した。入学後に英語のクラス分けテストがあったのだが、お約束通り俺は最下位の「H」クラスだった(笑)。講義が早く終わったので生協に教科書を買いに行くと、同じHクラスにいた兄ちゃんと姉ちゃんが、GWの旅行申し込みをしていた。生協のおばちゃんに「ダブルベッドで」と伝えるのを聞いて、「さすがHクラスだな」と思った。

法学部のゼミでは3人の男子学生と友達になった。みんな18歳だ。フレッシュだ。

さて、俺が学生だった頃とは大きく違うなと驚いたのは、講義で「 ...

押川剛note, シリーズ 『清く正しい危機管理講座』

【note更新情報】

4月6日(土)の東京新聞に、『医療保護入院「まるで誘拐」』と題する記事が大々的に掲載された。執筆した中澤佳子記者からは、俺のところにも取材依頼があったが、「医療保護入院のための移送」制度について純粋に考える意図が感じられなかったため、「現時点では、私はコメントする立場にありません」と回答した。そのやりとりについては、先日のnoteに詳細を書いた。

このケースをもってして「移送の実態」というには、あまりに偏りがある

一読者として東京新聞の記事の所見 ...

押川剛note

今春から大学生になった。

去年の秋に、若い兄ちゃん姉ちゃんの推薦試験に混じって、俺は面接だけの社会人選抜の試験を受けたのだ。今さら学歴が欲しいわけではないが、50歳になったことだし、「いっちょう新しいことでも始めてみるか!」と思ったのだ。

学部は法学部だ。俺は20代のとき、素晴らしい弁護士の西幹忠宏先生に出会い、個人的に法律を学ぶ機会があった。先生は「法律の細かいところなんかは覚えなくていい。法感覚、『法感』を学びなさい」と言って、十年にもわたり指導をしてくれた。

押川剛note, シリーズ 『清く正しい危機管理講座』

ブログでは言いたいことを控えめに書いているので、刺激的な内容に関しては今後、noteで書くことにした。有料でしかも刺激が強いから安易な購読はダメだよ。

堂々たる第1回目は『清く正しい危機管理講座② プロフェッショナル編』。(ちなみにシリーズ「清く正しい危機管理講座①」はコチラ」

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以前、俺のブログで『清く正しい危機管理講座①』(2017年8月7日)というのをおこなったのだが、今日は久しぶりに2回目の講義を行う。

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